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外壁塗装の見積りチェックポイント

特に注意して確認したい項目

外壁塗装を業者に依頼する場合、契約をする前にまず見積書を出してもらうのが一般的な流れです。見積書をもらったら、ぜひチェックしてほしいポイントがあります。ここでは、一部の悪徳業者への依頼しを回避するために必要な3つの「見積りチェックポイント」をまとめました。

3つのチェックポイント

見積書を受け取ったら、とりあえず確認をしてほしいのが以下の3点です。

「どのタイプの塗料」が「どれくらいの単価」で請求されているか?

塗料にはさまざまなタイプがあるため、単価にもだいぶ幅がありますが、おおまかな目安はあります。単価が低いシリコン系塗料であれば、3回塗りで1平方メートルあたり2,300円~3,000円程度。単価が高い無機系塗料であれば、およそ4,500円~5500円となります。この基準を大幅に上回っている場合は要注意です。

塗料面積がオーバーに見積もられていないか?

塗装料金の算出方法は「塗料の単価×塗装面積」です。そのため、塗装面積を過度に見積もっていないかどうかを見ておく必要があります。ただし、会社によって面積の測定法はまちまちです。しかも建築図面と実際の面積は必ずしも等しくない場合があるため、正確な数字を出すのは容易ではありません。ですが、目安の数字を知っておくとよいでしょう。

延床面積が20坪の場合、外壁面積は100~109平方メートル程度。そして、屋根面積は40~44平方メートル程度を目安と考えておいてください。延床面積が50坪であれば、外壁面積は165~180平方メートル程度、そして屋根面積は95~105平方メートル程度です。この面積を大幅に上回っていたら、危険信号です。

「~一式」「~など」といった項目の内訳は?

見積書には、塗装以外に「仮設工事」や「その他諸経費の項目」といった項目があります。たとえば、諸経費として「一般管理費など」といった記載がされていた場合、その内訳を確認しておきましょう。駐車場代が含まれていなければ、その分の費用が追加請求されます。

駐車場代程度であればまだいいですが、想定外の高額な追加料金が発生する可能性はゼロではありません。分からないことがあればトコトン質問してクリアにしておくことが大切です。

相見積もりの重要性

塗料の単価や塗料面積の目安をふまえた上で見積書に目を通すことはもちろん大切です。ただ、それと同じくらい重要なのが「相見積もり」です。複数の業者の見積書を比較することで、目立って高い金額になっている項目の有無を確認できます。

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